犬とふれあい、遊び、いろんな経験をさせて犬を幸せにするためのしつけ
犬を飼うとなると、かわいい!とついつい甘やかしてしまいそうですが、まじめに考えねばならないのが、「しつけ」の問題。
犬と暮らす、快適で幸せな生活のためには、正しいしつけが必要不可欠なのです。
よく「しつけ」というと、悪さやいたずらをしたときに、ただ頭ごなしに叱りつけて、無理矢理いうことをきかせる、ってイメージになりがちですが、そうではありません。
もちろん、危ないことやいけないことはしっかり「ダメ!」と教え、きちんと言う通りにできたら、たっぷりとほめてあげる。それが正しいしつけのスタイルです。
こうしてきちんとしつけていくようにすれば、犬と飼い主の信頼は厚くなって、犬もすこやかで元気に暮らしていくことができます。
信頼関係が築けるようになれば、飼い主にとっても犬にとっても幸せな生活が送れますね!
飼い主のもとで、犬が幸せになれるようにしてあげるために必要なのが、正しい「しつけ」なのです。
それでは、犬をしつけて幸せに育ててあげるために、重要なことをいくつかお話していきましょう。
ひとつめのポイントは、犬といっぱい遊んであげるということです。
犬は、人間としっかり遊ぶことで人間を信用することができるようになって、コミュニケーションもとれるようになるのです。
愛情をたっぷりそそいで遊んであげれば、犬としてももっともっと愛情がもらえるよう、飼い主が喜んでくれる遊び方や接し方をおぼえてくれるはずです。
そして、犬にたくさんの経験をさせてあげましょう。
自分が経験したことのない、知らない状況に直面すると、犬は自らの身を守ろうとして攻撃的な態度をとるようになってしまいます。
ですから、いろんな場面に対して経験をつませると、不要な恐怖を味わわせず、犬にも人間にも安全な関係を築くことができるでしょう。
いろいろな場所、場面で、さまざまな経験をさせ、いろんなことを覚えさせることってとても大事です。
それから、人との信頼関係を結ぶのに必要なのがスキンシップです。
犬の身体に、できるだけたくさん、しっかりと触れてあげるようにしましょう。
人間の手に触れられることが心地よい、と犬が覚えることによって、警戒して攻撃的になることなく、安全な生活ができるようになるでしょう。
カテゴリ: しつけの基本
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