カテゴリ: 噛み癖をなおすしつけ
犬の将来の幸せのためにも…おもちゃやガムを使って噛み癖をなおすしつけ
犬を飼っている人のなかで、犬が噛むのが困る…と悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか?
犬が「噛む」ということになると、ケースにもよりますがさまざまな理由が考えられます。
噛み癖で困らないためにも、小さいうちからしっかりと、噛んではいけない、ということをしつけてわからせることが大切です。
もともと、噛むという行動自体は、犬の成長の過程ではたいへん大切な、必要不可欠な本能なんです。
子犬のころ、噛みたがるのは自然なことですが、家具やひとの手などを噛む習慣がつくと困りますよね。
でも、噛むといっても甘噛みだったらあんまり問題はなさそうに思えますよね。
でも、その噛んでいる行動が、甘噛みなのか、または本気で噛んでいるつもりなのか…区別するのはなかなか難しいものです。
人間にとってみれば、犬本人がどういう気持ちでいるのかはわからないものですしね。
本気で噛んでいるのはもちろん、甘噛みであっても、犬とこれから一緒に生活する上では、やめさせるようにしつけなければ、大きくなってくると、家具、衣服や靴などを噛むことで、いろんなものを破壊してしまう問題行動につながるかもしれません。
そこで、まだ子犬のうちから、噛む行為をなるべくやめるようしつけておきましょう。
このとき、犬にとって噛んでもいいもの、たとえば犬用のガム、おもちゃなどを与えて、これなら噛んでいいんだと認識できるようにすると、効果的です。
そのおもちゃなども、いつも与えておくのではなく、遊ぶ時間を決めて与えるようにするなどの工夫が必要です。
そして、犬の噛む行動を飼い主がコントロールできるようになれば、飼い主がリーダーであるということもわかり、主従関係、信頼関係もしっかりしてくるはずですよ。
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甘噛みをやめさせる、トイレを教える…犬を飼うときに必要なしつけ
犬を飼う上では、快適に生活をしていくためにもきちんとしつけをすることが重要です。
例えば、犬というのはいろいろなところを噛みたがる習性がある動物です。
甘噛みであっても、べつに痛くないから…と、そのまましつけずに放っておくと、大きくなってから噛み癖のある犬になってしまい、困るハメになってしまいます。
犬は、順位付けをする習性がありますので、成犬になってから飼い主より優位に立つために噛む、ということにつながる可能性もあるので、子犬のうちに甘噛みであってもちゃんとしつけておきましょう。
しつけの方法ですが、犬が噛む行動をするたび、一声「ダメ!」と制止して叱ることです。
ほかにも、耳に息をかけたり大きな音をたてたりなど、犬にとっていやな体験を、噛むことによってさせることで、やめさせるようにします。
これは、子犬の場合でも成犬の場合でも同じです。
気をつけるのは、やめさせるとき犬をあまりびっくりさせないということ。
犬が驚いて、うっかり甘噛みから本気で噛んでしまったりすることもあるので、驚かせないようにしましょう。
次に、トイレのしつけについてです。
できれば、子犬のうちに早いうちからしつけるのが理想的ですが、大人になった犬にもトイレのしつけはじゅうぶん可能なので、あきらめずにじっくりとりくみましょう。
トイレのしつけでもっとも大切なのが、「叱らない」ということ。
もし、犬がトイレを失敗したからといって「ダメ!」と叱ったり怒ったりすることで、犬はトイレをしてはいけない、という認識をもってしまい、結果、かくれてするようになったり、最悪、トイレを我慢するようになって病気になってしまったりします。
いちばん簡単なトイレのしつけかたは、犬がトイレとして決めている場所をトイレにしてあげればよいんですが、なかなかその場所では困る、ってこともありますしね。
そんなときは、トイレにしたい場所を根気よく教えてあげて、そこでうまくできたらしっかりほめて、気長にしつけるようにしてください。
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