カテゴリ: 散歩するときのしつけ
犬の散歩のときはひっぱられないようにしつけよう
犬の散歩のときに、きちんとしつけをするポイントについてご存知でしょうか?
犬にとっては、散歩で歩く外の世界には刺激がいっぱいあるものです。
ですから、ついつい興奮気味になって、リードをひっぱりながら散歩してしまう犬は多いのではないでしょうか?
家の中では、飼い主がリーダーだとちゃんとしつけることができていても、散歩のときについ犬に主導権をもたせてしまって、好きに歩かせていると、外に出れば自分のほうがリーダーだ、と犬が勘違いしてしまうことがあります。
家の中でも、散歩のときにも、犬にとって飼い主がリーダーであるということを理解させなければなりません。
犬のご機嫌をうかがって、好きに歩かせないようにすることが大切です。
リードは、なるべく短めに持ち、犬が指示と違う方へ行こうとしたときには、リードをひっぱってもとの方向へもどすようにしましょう。
立ち止まったときに、犬が止まらないで進んでいくようなら、リードを引いて立ち止まらせるようにします。
大型犬などで、犬の力が強いと、ひっぱられたら負けてしまうこともあるかもしれませんね。
そんなときには、無理に犬がリードをひっぱって歩いていこうとしたら、その場で大声を出して転んでみせてみましょう。
すると、おそらく心配して犬が飼い主のほうを見に来ると思いますが、あまり犬のほうを見ないようにしてください。そうすれば、だんだんと犬がひっぱらないようになるはずです。
とくに、外を散歩するときですから、きちんと飼い主の言うことをきくようにしつけておかないと危険もありますよね。
最悪の場合、制止をきかず自転車や自動車にはねられたりして、交通事故で死んでしまう子もいるのです。
根気のいるしつけでかなり大変ではありますが、かわいい愛犬の安全のためにも、きちんと散歩できるようしつけをするようにしましょう。
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犬を散歩するために首輪とリードに慣れさせるしつけ
犬を飼うとすると、最近は室内で飼うことのほうが多いでしょうか?
でも、外に散歩に連れていってあげたいですよね。
犬の散歩というと、おおよそ生後4ヶ月をこえたぐらいになれば、連れて行っていいものです。
きちんと、伝染病のワクチンを接種してから、外に出すようにしてくださいね。
ワクチンをしていないまま散歩させると、病気への免疫がなく、病気にかかってしまいかねません。
散歩などで外に出れば、他の犬やいろいろな動物の糞、尿などの排泄物など、病原菌を含む可能性があるものがたくさん落ちているのです。
これらを子犬が好奇心からなめたりすることで、病気がうつってしまう可能性があります。
生後3ヶ月〜4ヶ月の、ワクチン接種がすんでから、散歩をはじめましょう。
では、散歩をはじめるまえに、しつけをしておかなければならないこともチェックしておきましょう。
まずは、首輪やリードをつけることに、慣れさせておかなければなりません。
最初は、家の中にいるときに、首輪をつける練習をしてみましょう。
慣れないうちは、犬は首輪をつけるとすごく不快で、いやがったりします。
もし、初めての散歩などで外に出ているときにいきなり首輪やリードをつけると、びっくりしていやがり、道路に飛び出すなどして交通事故にあう危険もありますよね。
ですから、最初は安全なおうちの中などで、首輪をつけることに慣れてもらいます。
最初のうちは、どうしても首輪をいやがる犬が多いので、そのときはおもちゃなどを見せて、そちらに興味をひきつけておき、その間につけたりする方法があります。
こうして、家の中で首輪をいやがらなくなってきたら、次は庭などでも首輪をつけてみて、さらに家の中でリードをつけ、少しずつ慣れるようにしていきます。
室内や庭などで、首輪やリードに抵抗しなくなったらいよいよ散歩にでかけましょう。
はじめは、なかなかうまく首輪やリードに慣れてくれませんが、ちょっとずつ根気よく練習してあげましょう。
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犬との散歩・旅行では安全第一にしつけること
旅行やお出かけのときにも、愛犬と一緒に行きたいと思ったりしませんか?
犬を旅行などに一緒に連れて行こう、となると、それではなにか特別なしつけが必要なのでしょうか。
旅行に連れて行くための、特別な犬のしつけというのは、とくにはないんです。
けれど、旅行など環境が変わると、興奮しやすい性質を持つ犬は、はじめての場所、乗り物などで興奮してしまい、いつもできることができない、なんて状況になってしまうかもしれません。
まず、犬を旅行させるときに第一に考えなければならないのは、犬の状態についてです。
旅先では、はじめての場所ではじめての人たちがいっぱいです。
知らない人のテーブルに手をかけたりしないようにさせなければなりませんし、また、キャリーバッグに入れて移動しているときに、むやみに吠えないようにしなければなりませんね。
それに、車や電車に乗せることで、乗り物酔いを起こすかもしれないので、犬の体調にはじゅうぶんきをつけなければなりません。
また、旅行よりは身近で簡単なのは、散歩ですが、このときも大切なのは、安全第一、ということです。
ふだん犬を散歩するときにも、基本的なしつけはしておく必要があります。
「まて」や「おすわり」ができること、そして、飼い主より先に立って歩かせないことができていることが基本。
これは、犬が突然道路に飛び出したりする危険を回避するなど、犬と人の安全を守るために必要不可欠なしつけなのです。
さらに、このような基本のしつけにもとづいて散歩することで、犬にリーダーシップをとらせず、犬と飼い主の主従関係を深める意味もあります。
散歩のときにも、犬のしつけはとても大切なんですね。
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